|
|
ボトックス注入法 |
輪郭について
顔の輪郭は人の印象を決定づける大きな要素といえます。輪郭は丸型や角型など様々ですが、顔輪郭を構成する要素は骨・筋肉・脂肪の3つがあります。輪郭についてのお悩みは様々ですが、この3つのうちどの要素が大きいかを判別することにより施術方法を決定する必要があります。アイ美容外科では入念なカウンセリングの下その方にあった施術方法を選択することで効果的かつ理想的なフェイスラインを創っていきます。
ボトックス注入法について顔が大きく見える原因が骨格でない場合は、咬筋(咬む筋肉)が発達していることが考えられます。そういった場合にはボトックスを注入することにより輪郭を整えていくこともできます。メスを使うこともないため、お手軽に施術を受けることができます。
ボトックスの成分はボツリヌストキシンというたんぱく質の一種です。筋肉を弱める効果があるので、発達した咬筋を萎縮させスリムなフェイスラインにすることができます。
発達している咬筋の位置を確認し、注射でボトックスを注入していきます。
注射跡に化膿止めの軟膏を塗りケアします。
注射で行う施術になりますので、基本的に麻酔は必要ありません。
腫れはありません。
15分程度になります。
基本的に通院・入院の必要はなく、術後日帰りしていただけます。術後、定期的な検診の必要はありませんが、経過が気になられるようでしたらご希望に合わせて検診させていただきます
カウンセリング後、当日施術をご希望であれば予約状況を確認した上で行うことも可能です。
対象となる筋肉が発達していない方は処置ができない場合があります
シャワーでの入浴は手術当日から可能です。湯船に浸かっての入浴も短時間であれば当日から可能です。
ボトックス注射 63,000円 |
![]() 発達した咬筋に注入 |







