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リジェンACR療法(PRP療法) |
豊橋院では独自のPRP療法(2回遠心法)も行っております。詳しくはコチラ
アンチエイジングについて
美しさを語るうえでお肌は必要不可欠な要素といえるでしょう。バランスのとれた顔立ちや素敵なボディラインであってもお肌がくすんでいてはその魅力も半減してしまいます。しかしライフスタイルや食生活の多様化によりお肌トラブルに悩んでいらっしゃる方は少なくはなく、そのお悩みも様々です。アイ美容外科では患者様ひとりひとりのお肌の状態に適した美肌治療を提供させていただきます。
リジェンACR療法についてACR療法とは最新の再生医療であり、ご自身の血液内にある血小板を用いることにより老化した皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図る治療法です。しわ・たるみを減少させ、肌の張り・軟らかさ・色合いを改善することができ、毛穴の縮小や、ニキビ痕の改善にも効果的な治療法です。
ACRとは「Autologous Cell Rejuvenation」の頭文字を取ったもので『自己細胞による若返り』と訳します。自分の細胞を蘇らせるという意味であり、ご自身の血液内にある血小板が濃縮された血漿(PRP)を患部に注入することにより、ダメージを受けた組織の再生能力を最大に高める作用があります。血小板の中に存在する成長因子(体の細胞を元気にして若返らせる成分)を利用しますが、ご自身の組織細胞を用いるためアレルギーや副作用の心配も全くありません。
患者様ご自身の血液を使用するためまず採血を行います。採血した血液を遠心分離により血球成分と濃圧血小板血漿に分け、濃縮させた血漿(PRP)をしわやたるみが気になる患部に注射にて注入していきます。注入前には注入箇所に麻酔クリームを塗付し痛みを和らげる状態にしたのち、アイスノンで冷却することで内出血をおさえます。針もとても細いものを使用しますので痛みは最小限に抑えられます。
注射跡に化膿止めの軟膏を塗りケアします。
注射で行う施術になりますので、基本的に麻酔は必要ありませんが、痛みに弱い方でしたら希望により麻酔を使用させていただきます。
注射で血小板の成分を補充していきますので、施術直後は蕁麻疹のような若干の腫れが生じますが2〜3日でおさまります。
相談、採血、遠心分離、注入のトータルで1時間程度になります。(注入時間は10分程度です)
基本的に通院・入院の必要はなく、術後日帰りしていただけます。術後、定期的な検診の必要はありませんが、経過が気になられるようでしたらご希望に合わせて検診させていただきます。
カウンセリング後、当日施術をご希望であれば予約状況を確認した上で行うことも可能です。
妊婦の方、小児、心臓病を患ってらっしゃる方、脳梗塞の既往のある方、肝臓の悪い方など現在地用を要する方は施術を控えさせて頂きます。ただし状態によっては施術が可能となる場合がございますので、一度医師の診療を受けて頂ければ判断させて頂きます。
注入後1時間ほどは注入箇所のマッサージ等をお控えください。シャワーでの入浴は施術当日から可能です。湯船に浸かってのの入浴、飲酒、運動は施術当日はお控えください。
1回210,000円(全顔) |
![]() ![]() 小ジワやニキビ跡など気になる箇所に注入 |








