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シリコンバック挿入法 |
バストについて
バストは女性らしさを象徴するものです。それゆえに多くの方が悩みを抱えていると言えるでしょう。その悩みも左右のバランスといった個人差によるものから、“出産・授乳を経てしぼんでしまった”“年齢を加えるにつれて垂れてきてしまった”など年代を問わず様々です。アイ美容外科では長年豊胸専門クリニックとして診察を行ってきた経験と実績を活かし、患者様ひとりひとりに理想のバストをお約束します。
シリコンバック挿入法についてバストは女性らしさを象徴するものです。それゆえに多くの方が悩みを抱えていると言えるでしょう。その悩みも左右のバランスといった個人差によるものから、“出産・授乳を経てしぼんでしまった”“年齢を加えるにつれて垂れてきてしまった”など年代を問わず様々です。アイ美容外科では長年豊胸専門クリニックとして診察を行ってきた経験と実績を活かし、患者様ひとりひとりに理想のバストをお約束します。
バストの相談で圧倒的に多いのが「バストを大きくしたい」「昔のキレイだったバストを取り戻したい」というご希望です。このように成長過程を経て定着してしまった大きさや、加齢に伴うバストの衰退でのお悩みは人工乳腺(シリコンバック)による豊胸術で解消することができます。ひとりひとりのお悩みを考慮して、その人に適した人工乳腺を挿入することで美しいバストを形成していきます。
人工乳腺の挿入は腋下切開法でおこないます。腋か切開法とはワキの下のシワに沿い数センチ切開し、そこからバックを挿入する方法です。バストに傷がつくこともなく実際の傷口もしわの下に隠れてしまうので目立ちません。
傷口を消毒しステリーテープでカバーしたのちガーゼを添付してからバストバンドで保護します。内服薬(抗生剤、胃薬、痛み止め、止血剤)も処方いたします。
当院では局所麻酔に加え、硬膜外麻酔、静脈麻酔、吸入麻酔という4種類の麻酔法を組み合わせて行ないます。
手術後、インプラントを挿入したため胸全体に腫れや違和感を感じますが、1週間程度でおさまり違和感もなくなります。
麻酔の時間も含めて1時間程度になります。
入院の必要はありませんが、術後1週間後に抜糸のため通院していただきます。その後も経過を見させていただきたいので1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年後に検診をさせていただきます。
術前の血液検査が必要になりますので、基本的にはカウンセリング直後の施術は行えません。
術前の血液検査の結果によっては施術をお薦めできない場合があります。また胸部に奇形がある方も施術を行えない場合があります。
シャワーでの入浴は下半身のみであれば手術翌日から可能ですが3日目までは患部(上半身)を濡らさないように注意していただきます。湯船に浸かっての入浴は抜糸後より可能です。事務仕事等の軽労働であれば2〜3日後から可能です。体を動かす労働になると4〜5日控えていただきます。また術後バストバンドにてバストの位置を固定します。1ヶ月後からスポーツブラの装着は可能ですが、ワイヤーブラの装着は3ヶ月程控えていただきます。
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